武蔵府中郷土かるた「ろ」

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郷土かるた「ろ」

今日は市役所に用事があったので大國魂神社随神門の傍にある「武蔵府中郷土かるた」「ろ」の標識(宮町3丁目)を撮って来ました。


「六社明神武蔵の総社」

武蔵の総社「大國魂神社」の起源は景行天皇 41年(111)、約1900年前に大國魂大神(おおくにたまのおおかみ。出雲大社の祭神、大国主命〈おおくにぬしのみこと〉と同神)がこの地に来たことが始まりと伝えられる。


大化の改新(645)で府中に武蔵国の国府がおかれてから11世紀に総社六社宮が造立され江戸時代まで大國魂神社は武蔵の六祭神、六所明神

 一之宮・多摩市の小野神社

 二之宮・あきる野市の二宮神社

 三之宮・さいたま市大宮区の氷川神社

 四之宮・秩父市の秩父神社

 五之宮・児玉郡神川町の金佐奈神社

 六之宮・横浜市緑区の杉山神社

を合わせ祀る総社(神社)で「六所宮」「武蔵総社」とよばれ明治4年に大國魂に改称。


歴史的にたいへん由緒があり、鎌倉幕府並びに北条氏、足利氏両氏ともに篤く崇敬され北条政子に至っては安産祈願をしたとされています。

徳川家康が江戸に幕府を開くと神領地五百石を寄進し、西側に別荘を構えて鷹狩りや鮎釣りに興じて、この地を愛し神社に信仰を深めたとされています。


その後も広く、厄除け、八方除け、開運、縁結びの神として崇敬されています。

(私も大國魂神社で結婚式を挙げたお陰で夫婦円満、商売繫盛、家内安全です。)


毎年5月には例大祭がおこなわれます。この祭りが有名な「くらやみ祭り」で五張りの大太鼓が打ち鳴らされ八基の神輿の渡御を導く姿は圧巻です。


府中では例大祭の間5月3日は囃子の競演、競馬式(こまくらべ)。5月4日は万燈大会、子供神輿渡御、太鼓の饗宴、山車行列が行われ、5月5日はクライマックス。


5月の例大祭の間、弊社はお休みをいただきますが是非「くらやみ祭り」へ足を運んで下さい。


そんな府中市と多摩地域の不動産有効活用、不動産管理と不動産売買は府中の株式会社エヌズホームまで宜しくお願い致します。




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